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サムイ島旅行記
2002年3月

タイ

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基礎情報

 サムイ島はバンコクから南へ700キロのタイ湾に浮かぶ島。タイでは3番目に大きい島で、周囲には80余りの島々があり、そのほとんどが無人島。ちなみにタイで1番大きい島はプーケット島。サムイ島の人口は約3,500人、ヤシより高い建物の建設は法律で禁止されている。実際サムイは別名ココナッツ・アイランドと呼ばれるほどヤシの木に囲まれた島。

 タイの正式国名はタイ王国、国民の約95%は仏教(上座部仏教)を信仰し、男子は一生に一度は仏門に入り修行するのが慣わし。国旗の赤は国民、青は王室、白は仏教を意味する。首都はバンコク、人口は約6,000万人、通貨単位はバーツ(THB)。パスポートの残存期間は帰国時まで有効なもの、30日以内の滞在はビザ不要。電圧は220V、周波数は50Hz。

≪出発≫

全日空

 ANAの午前便にて成田を発ち、先ずはドン・ムアン(バンコク)国際空港へ。フライト時間は約6時間半、エコノミーにもパーソナルディスプレイが装備されていて、映画をはじめいろいろなプログラムが楽しめる。英語字幕入りの日本映画のチャンネルもあり、チョンマゲ頭でしゃべるセリフとのギャップが結構笑えた。バンコクには夕方ごろ到着、空港の両替所で3万円をバーツに両替、入国審査の後、荷物をピックアップして国内線乗り換えのため空港出口へ向う。

バンコク・エアウェイズ

 空港出口付近のバス乗り場からシャトルバスに乗り、すぐお隣の国内線ターミナルへ。バンコク・エアウェイズのカウンターは1つ下の階の左奥、チェックインを済ませて上の階の待合室へ移動、ジュースやバナナなどの無料サービスがあった。サムイ行きの便は予定より1時間ほど遅れてバンコクを発ち、およそ1時間後の夜7時頃サムイ空港に到着。サムイ空港の施設は草葺き屋根で、まるでリゾートホテルのようだった。空港に待機していた現地スタッフに従い送迎車に乗り込み、滞在予定のホテルまでは約10分で到着。

バンコク・エアウェイズ バンコク・エアウェイズは、タイ初の民間航空会社として1968年に設立された。サムイ島はもちろん、タイ全域の主なリゾート地を網羅した6つのルートを定期運行している。写真は主力機のATR72-200ターボプロップ。
バンコク・エアウェイズ  

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≪宿泊≫

ファースト・バンガロー・ビーチ・リゾート

 滞在したホテルは、チャウエン・ビーチロードの1番南にあるファースト・バンガロー・ビーチ・リゾート(以下FBBR)。部屋数は125室、レストラン、ビーチバー、スイミングプールなどを完備している。宿泊客の大多数は欧州人、この時期は主にドイツ人で、夏場はイタリア人が多いらしい。ホテルでは英語が通じるが、日本語は全くだめ。ホテルの外では英語もだめな場合が少なくない。話しかけて「んっ?」という顔をされたら、文法は無視して単語のみ連呼する方が伝わるかも。

 ルームタイプは独立棟のビーチフロント・バンガロー、2階建て長屋のバンガロー、3階建てホテルタイプ・ルームの3種類。オレ達のバンガローはスイミング・プールの前で、客室内は白で統一され、家具類の色調も抑え目で落ち着いた雰囲気。シングルサイズのベッドが2つ、バルコニー(椅子、テーブル付き)、エアコン、冷蔵庫、電話、テレビ有り。バスルームはかなり広いユニットタイプ、シャンプーなどのアメニティも常備されていた。

 ホテル前のビーチは沢山の欧州からのゲストでとても賑わっていた。砂浜にビーチベッドをズラーっと並べて日光浴、マッサージなどでくつろいでいる。サムイはまだまだ欧州からのゲストが主流のリゾートというのが実感できた。ドイツ人達は日焼けに対してこだわりがあるようで、太陽の向きに合わせてベッドの向きをこまめにかえる。(笑

ファースト・バンガロー・ビーチ・リゾート について詳しくはココを参照

ファースト・バンガロー・ビーチ・リゾート ファースト・バンガロー・ビーチ・リゾート
ファースト・バンガロー・ビーチ・リゾート ゲストルーム
ファースト・バンガロー・ビーチ・リゾート チャウエン・ビーチ
スイミング・プール チャウエン・ビーチ

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≪食事≫

ファースト・レストラン

 FBBRのレストランはビーチに面して建てられている。朝食は毎日このレストランで取った。アメリカン・ビュッフェ・スタイルで、パンは食パンからクロワッサンまで数種類、トースターで自分で焼くことが出きる。オムレツや目玉焼きはその場で焼いてくれる。タイの卵は茶色いのが当たり前で、日本のように白い卵は珍しい。テラスの前が入り江になっていて、地元漁師さんたちのやり取りが毎朝展開されていた。

ダイニング・タイ

 FBBRに隣接(敷地内)しているオープン・レストラン。先ずはフライド・ヌードルを注文、ヌードルと言うよりワンタンの皮に具を入れて揚げたような料理だった。ピリカラソースとハニーソースをつけて食べる。メインはチキンのカレーを注文、微妙な味の豆が入っていてた。ビールはタイの地ビール、シンハー。シンハーはタイ語でライオンという意味、タイ料理とはベストマッチのビールで、値段は50バーツ前後と輸入ビールの半額。

ブリージー

 FBBRの正面にある大衆的なレストラン。とりあえずタイ料理のコースを注文してみた。内容は甘酸っぱい野菜炒め、マサマン・カレー(チキン)とライス、カットフルーツ(パインとマンゴー)。サブ・オーダーで頼んだ麺料理は、ちょっと酸っぱいソース焼そばだった。値段も安く味も悪くない、タイっぽい雰囲気がなかなかよい。ちなみに照明は裸電球にボール紙のかさ(たぶん手作り)、いいでしょ。

ブリージー FBBRの正面にある大衆的なレストラン。値段も安く味も悪くない、タイっぽい雰囲気がなかなかよい。
ブリージー  

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クラブ・デジャブー

 チャウエン・ビーチロードの北側にあるクラブ&バー。地元DJがプレイするのはドラムンベースやアンビエント・トランスなど。欧米人が多いリゾートだけにセンスのよさを感じる店で、働いているお姉さんたちのルックスもグッド。東京でやれば流行りそうな感じのクラブだった。カウンターのお姉さんにカメラを向けると、他のお姉さんたちも集まって来て、みんなで記念撮影。タイの女性は写真が好きらしい。写真は帰国後、エアメールで送ってあげた。

マイ・タイ

 サムイ島西部の港町ナトン・タウンにあるカフェ・レストラン。ウェイトレスのお姉さんに「野菜のカレーを下さい」と注文すると、ベジ・グリーン・カレーを薦められた。インゲン豆と海草が入って、滞在中に食べたカレーの中で1番美味く感じた。タイのカレーにはインゲン豆がよく使われ、カレーにはとってもマッチする。ナトンを訪れたらこの店に立ち寄ってみよう。

ホット・ブレッド・ショップ

 ナトン・タウンのフェーリー乗り場(桟橋)前にあるパン屋&カフェ・レストラン。タイ風ラーメンを注文、麺は米から作られ、スープはチキン風味。辛さは無いが、あっさりしていて懐かしい感じの味。桟橋からバックパッカーがぞくぞくと上陸してくる様子を見ながらの食事だった。パン屋なので手作りのパンも売っている。

イサーン料理

 ダイビングでお世話になったSDSの増子さんに、イサーン料理を出すガーデン・レストランに連れていってもらった。イサーン料理はタイ東北地方の料理で、メコン河対岸にあるラオスの影響を受けている。店の名前は増子さんも知らないそうで、地元の人しかこない店のようだ。オーダーは全て増子さんにお任せした。(だってメニューが全部タイ語だもん)

 先ずは定番のトムヤムクン、やっぱ本場は断然 旨さと辛さが違う。次々と運ばれてくる料理は、アヒルの炒め、ナマズの揚げ物、雷魚の塩焼きなど、はじめて食する珍しいものばかり。やっぱタイ料理はタイで食べないとね。ごはんはもち米で、右手で1口大に丸めておかずをつまんで食べる。すべてが新鮮でとても楽しい食事だった。増子さん、しのぶさん、感謝!

クラブ・デジャブー イサーン料理の店
クラブ・デジャブー イサーン料理の店

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≪ダイビング≫

サムイ・ダイビング・サービス

 サムイの海を案内してくれたダイビング・サービスは、FBBRの近くにショップを構えるサムイ・ダイビング・サービス、通称「SDS」。ガイドは全て日本人という日本人ダイバーのためのダイビング・サービス。ダイビング・スタイルは、スピードボートでタオ島周辺のポイントへ行き、2本潜って夕方ころ戻ってくるデイトリップ。

【ファンダイビング/タオ島周辺2ダイブ+ランチ:3,000バーツ】

サムイ・ダイビング・サービス について詳しくはココを参照

セイル・ロック

 初日のポイントはタオ島とパンガン島の間にある【セイル・ロック】、海の真っ只中にある岩礁で、岩のまわりをゆっくりと一周する。この日はガイドの増子さんもおどろくほどのコンディションの悪さで、透明度は5メートル前後にまで落ちていた。また前日あたりに禁止されているダイナマイト漁がやられたようで、増子さんもこれには困惑ぎみ。それでもギンガメアジ、タイワンカマス、バラクーダ、ワヌケヤッコなどを見ることができた。

ナン・ユアン島

 2日後、スピードボートで1時間半かけてタオ島までやって来た。ポイントはお隣のナン・ユアン島の西側にある【ツイン・ロックス】。水深は浅めの15メートル前後、名前の通り、2ヶ所に根が分かれている砂地のポイント。砂地に目をこらすとレッドマージンシュリンプゴビーやギンガハゼなどがいる。タイでは珍しくないが他ではまずお目にかかれないマブタシマアジやキハッソク(ハタの仲間)もばっちり見れた。

タオ島

 タオ島に一旦上陸してランチを食べた後は静かな湾内に移動、ポイントは【マンゴー・ベイ】。湾内なので水深も10メートル以下と浅めで、砂地にいくつか根があるポイント。ネッタイスズメダイ、モンツキスズメダイ、ルリホシスズメダイの他、珍しいところでワンスポットダムゼルやモルッカダムゼルを見ることができた。ガイドの増子さんは、水中でスレートと指し棒を使って細かく魚を紹介してくれる。

 サムイの海は外洋から海流が流れ込みにくい閉鎖性海域で、その上1日に1度しか潮汐が無いという不思議な海。他の海ではめったに見ることのない魚が、ここではふつうにうじゃうじゃいる。ハナビラクマノミなどは1つのイソギンチャクに数十匹いることも珍しくない。ダイバーならば1度は体験するべき海といったところだ。

ナン・ユアン島 ツキチョウチョウウオ
ナン・ユアン島 ツキチョウチョウウオ
SDSのスタッフ SDSのスーパー・ガイド 増子さん。優しくて親切でとってもジェントルマンなのだ。魚の知識も豊富で、水中ではスレートを使って、陸上では写真で詳しく説明してくれた。
増子さん (SDSのスタッフ)  

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≪リラックス≫

タイ・マッサージ

 タイと言えばマッサージ。サムイ島の中心地チャウエン・ビーチロードには沢山のマッサージ・ショップがある。コースはオイル・マッサージ、タイ・マッサージ、フット・マッサージ、フェイシャル・エステまでさまざま。料金はとっても安いので、滞在中に4回も行ってしまった。フット・マッサージは観光で疲れた足にかなり効く。個人的には「ママズ・マッサージ」という店がおすすめ。

【ボディ・マッサージ/1時間:200バーツ】

≪観光≫

 サムイ島にはレンタル・バイク・ショップも沢山ある。レンタルされているバイクのほとんどは、ホンダ・ドリーム(2人乗り110CCのカブ)で、ガソリンを2リッターもチャージすれば島内一周してもまだ余力がある。ということで、バイクを借りて先ずはガス・ステーションへ直行、そこでもらった地図(かなり大雑把)を頼りに島内観光に出発。

【レンタル・バイク/24時間:150バーツ、ガソリン/1リッター:25バーツ】

ビッグ・ブッダ寺院

 サムイ島の北部、ファン島(陸続き)という小さい島に建てられている仏教寺院。高さ12メートル、全身金色のブッダの座像は、やさしい微笑みを浮かべてオレ達を迎えてくれた。像に上がって行く階段の手すりは、7つの頭を持つドラゴン。階段を上がる時は下で靴を脱いで裸足になる。上からはビーチが一望でき、隣のパンガン島まで見渡せた。お布施をしてお坊さんにお守り(ミサンガみたいなやつ)をもらい、寺院建設用のブロックに名前を書いて合掌。

ナトン・タウン

 サムイ島西部、島の玄関口と言える港町ナトン・タウン。お土産物屋や雑貨屋、カフェなど観光客を相手にした店が、約1キロの通りにびっしり立ち並ぶ。地元の人々が集うローカル・マーケットもあった。海側の道に入ると小さな旅行会社が肩を並べ、点在するカフェでは埠頭を眺めくつろぐ観光客の姿もちらほら。到着したフェリーからバック・パッカーが続々と入島してくる。バイクに2人乗りでパトロールするお巡りさんの制服は、なぜだかみんなピッチピチなのだ。

ビッグ・ブッダ寺院 ナトン・タウン
ビッグ・ブッダ寺院 ローカル・マーケット(ナトン・タウン)

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ヒン・タ、ヒン・ヤイ

 サムイ島南東部、ラマイ・ビーチの南端にある変な岩。ヒン・タはおじいさんの岩で、突き出した形は男性のシンボルを連想させる。対するヒン・ヤイはおばあさんの岩、ちょっと分りづらい場所にあるが、見ればすぐ分る。よって説明は控えさせて頂きます。なぜかヒン・ヤイにくぎ付けになっている3人の男性観光客がいた。

ソー岬パゴダ

 サムイ島の最南端、ソー岬にあるパゴダ。パゴダとは本来、納骨の為に建てられた仏塔のことを指すが、ソー岬のパゴダは海の安全と大漁を祈願して造られたもの。誰もいない静かな海にひっそと建つパゴダ、太陽の光を浴び金色に輝く塔に荘厳さを感じてしまい、再び合掌。

ヒン・タ、ヒン・ヤイ ソー岬パゴダ
ヒン・タ、ヒン・ヤイ ソー岬パゴダ

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エレファント・トレッキング

 タイのシンボルと言えば「象」、かつては国旗のデザインにも使われていたほど。せっかくタイに来たんだから象にも乗ってみたい。というわけで、ホテルのツアー・デスクで「3イン1・サファリ・ツアー」を申し込んだ。

 ジープに乗り込み向ったさきは「アイランド・サファリ」、門をくぐるとすぐ目に入る数頭の象たち、やっぱデカイ。高さ2メートル程の櫓に登りスタンバイ、象使いのおじさんが象を横付けする。背中の鞍に2人並んで座りトレッキングに出発。高さ3メートルからの視界でジャングルをゆっくりお散歩。途中で象さんがヤシの実を足で割り、鼻で上手にほじって食べていた。直後に後方から「ドサッドサッ」という重いものの落ちる音が。でき立てホカホカのウ○コでした。

エレファント・ショー

 ショーを演じてくれた象は、センターのアイドル「アンジェリカ」。先ずはご挨拶にお鼻をなでなで、続いてお鼻で上手にハーモニカの演奏。ボールを使っての芸もしてくれ、バスケット・ゴールにダンク・シュートを見事に決めた。サッカーも披露、オレ対アンジェリカのPK対決。アンジェリカの強烈シュートがオレの横をすり抜け、ゴールネットに突き刺さった。マッサージも上手で、前足を使って嫁の背中をやさしくフミフミしてくれた。お別れはお鼻でキッス、鼻息の圧力が顔面を直撃。ちょっと臭いけどかわいいよ。1籠20バーツのバナナをあげたら、瞬く間にたいらげた。

オックス・カート・ライディング

 最後はおまけみたいな感じのオックス・カート。2頭の水牛が引く荷車に乗って、田舎道をゆっくりゆられて走る。後からは子牛がとぼとぼと付いて来る。多分どっちかの水牛がお母さんなのだろう、潤んだ瞳でよちよち歩く姿はめちゃかわいい。途中、犬に吠え立てられてものすごいスピードでお母さんのもとに駆け寄った。ちなみにジェームス・テイラー似のガイドの少年は日本語を勉強中、「ハンサムは日本語でなんて言うの?」という質問に、「イケメン」と教えた。

【サファリ・ツアー/処要約2時間:800バーツ】

エレファント・ショー ショーを演じてくれた象は、センターのアイドル「アンジェリカ」。お別れに鼻を使ってキスをしてくれる。すごい風圧の鼻息が顔面を直撃、とってもかわいいよ。
エレファント・ショー  

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≪ショッピング≫

チャウエン・ビーチロード

 全長7キロ、サムイ島で1番大きなビーチに沿って続く道路にはさまざまな土産物屋、雑貨屋、カフェ、レストラン、ダイブ・ショップなどがズラリと建ち並んでいる。賑わうのは陽が落ちる頃からで、日中は閉めている土産物屋も多い。おすすめの店は「サムイ・ホット・クラブ」。パレオは100バーツ、キャミソールは50バーツ、ワンピースは150バーツと、お土産を沢山買うにはとても助かる便利なショップ。

ソンテウ サムイ・ホット・クラブ
ソンテウ(乗合タクシー) サムイ・ホット・クラブ

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≪帰途≫

 夕方5時頃、送迎車にてホテルを発ちサムイ空港へと向う。チェックインの時、空港使用税400バーツを支払う。空港のカフェで1時間ほど過ごし、バンコク行きの便に搭乗、あっという間に到着。来た時同様、シャトルバスにて国際線ターミナルに移動した。チェックインを済ませた後、出国税500バーツを支払い、出国審査もすんなりパス。免税店で土産などを物色して1時間ほど過ごした。搭乗時間となり全日空の深夜便にてバンコクを発ち、成田空港には翌朝6時ごろ帰着した。

≪後記≫

 SDSの奈村さん、増子さん、しのぶさん、親切にして頂きとっても感謝です。イサーン料理の味は最高でした。この次は、もう少し海のコンディションがよさそうな時期を選んで行きたいと思いますので、その際にはまたよろしくお願いします。それから「ほうぼう屋」の女性スタッフの方(お名前きき忘れました)、詳しい島内地図をいただき、おかげで楽しい観光ができました。本当にありがとうございました。

 o(*^▽^*)o みなさん、お世話になりました!

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