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マブール島旅行記
2004年7月

マレーシア

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基礎情報

 マブール島は、お隣のシパダン島と並んで紹介されることが多く、ダイバーなら一度は訪れたいエリアのひとつ。2つの島にはそれぞれ特徴があり、マブール島はマクロ三昧、シパダン島は大物天国として、世界中のダイバーたちを魅了してやまない。マブール島は、ボルネオ島北部サバ州の港町センポルーナからスピードボートで30分ほどの距離に位置し、人口2,000人ほどの小さな島。

 ちなみにボルネオ島世界で3番目に大きな島で、面積は日本の約2倍もあり、マレーシア、ブルネイ、インドネシアの3つの国に分かれている。またボルネオ島は広大な熱帯雨林を有し、テングザルラフレシアなど、この地域でしか見ることができない希少な動植物がたくさん生息している。

 マレーシアの正式国名はマレーシア(そのまんま)、連邦制をとっているためマレーシア連邦とされることもある。国旗の赤白ストライプは独立時の州の数を、青はイギリス連邦の一員であることを、三日月と星はイスラム教国であることを表す。首都はマレー半島のクアラルンプール、人口約2,300万人、通貨単位はリンギット(MYR)。パスポートの残存期間は入国時6ヶ月以上で、3ヶ月以内の滞在はビザ不要。電圧は240V、周波数は50Hz。

≪出発≫

マレーシア航空

 マレーシア航空の午前便にて成田を発ち、先ずはマレーシアの首都クアラルンプールへ。エコノミークラスにも全席にパーソナル・ディスプレイが装備され、映画やゲームを楽しめる。機内食は、鶏肉のやわらか煮、茶そば、サラダ、パン、フルーツなどなど。

 およそ5時間でクアラルンプール国際空港に到着、エアロトレインに乗ってサテライトからメインターミナルへ移動し、「コタキナバル行き」の便に乗り換え。エアロトレインを降りたら下の階で入国審査を受け、カウンターを抜けるとそこが待合室と搭乗ゲート。少し時間があったので、ターミナルビルをぐるぐる廻って両替所を発見、1万円をリンギットに両替した。

コタキナバル

 搭乗時間となりボルネオ島サバ州の州都コタキナバルへ向け出発。機内食は鶏肉と青梗菜炒、ごはん、ケーキ。飛行機は途中ラブアンを経由し、およそ2時間半でコタキナバル国際空港に到着。すでに時間は夜11時少し前、この日は市内のホテルで一泊。ホテルは空港から約15分のビバリーホテル。部屋はツインルームで、テレビ、冷蔵庫、ミニバー、ドライヤー、バスタブ、アメニティー類も完備。

タワウ

 翌日は早朝4時半にチェックアウト(眠い)、送迎のワゴンに乗り、再びコタキナバル国際空港へ。空港について朝食でもと思いブラブラしていると、どこからともなく現地スタッフが現れ、ベーカリー・カフェでの朝食を勧めてくれた。コーヒーとパンで朝食を済ませ、くつろいでいるうちに搭乗時間となり、次なる地「タワウ」に向け出発、フライト時間はおよそ40分。到着後、現地スタッフに案内されワゴンに乗り込み、港町「センポルーナ」を目指す。

センポルーナ

 およそ1時間でセンポルーナに到着、港の小さな桟橋にはスピードボートが待機していた。荷物を確認してボートに乗船、疾走すること約30分で遂に目的地 マブール島のリゾートに到着、いやーホント遠いところに来たよ。到着してすぐホテルスタッフにウェルカムドリンクで迎えられ、チェックインとファンダイビングの手続きをした。

ビバリーホテル センポルーナ
ビバリーホテル センポルーナの港

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≪宿泊≫

シパダン・ウォーター・ビレッジ・リゾート (シパダン水上コテージ)

 滞在したホテルは、珊瑚礁に囲まれ、全ての施設が水上に建てられているシパダン・ウォーター・ビレッジ・リゾート、通称「SWV」。レストラン、バー、ギフトショップ、ダイビングセンターを完備、ホテルスタッフは日本語を話さないが、英語は全く問題ない。またダイビングスタッフに日本人が数名常駐しているので言葉の心配は無用。ゲストのほとんどが中華系(たぶんマレーシア国籍)、日本人と欧米人は併せて全体の2割に満たない感じ。

 客室は透明な浅瀬の海に浮かぶ水上シャレーで、バルコニーからは美しいセレベス海が一望できる。客室タイプはツイン・ルーム、中は広く快適でルーフファンを回せばとても涼しくて爽やか。リビングスペースにはソファとテーブルがあり、バルコニーにはクッション付きデッキチェアまである。

 冷蔵庫、ミニバーあり、エアコン、テレビはない。バスルームは温水シャワーが使える(バスタブなし)。ドライヤー、シャンプー、ソープは常備されていたが、アメニティ類は日本から持っていった方がいいと思う。客室タイプによっては、ジャグジー付きの豪華なシャレーなんてのもあるらしい。

シパダン・ウォーター・ヴィレッジ・リゾート について詳しくはココを参照

シパダン・ウォーター・ヴィレッジ・リゾート シパダン・ウォーター・ヴィレッジ・リゾート
シパダン・ウォーター・ビレッジ・リゾート ゲストルーム
シパダン・ウォーター・ヴィレッジ・リゾート ↑客室は浅瀬のきれいな海に浮かぶ水上シャレー(コテージ)で、一棟づつ独立して建てられている。室中は広く快適、窓にはガラスも入っていないのでより開放的。

←バルコニーからは珊瑚の海が一望できる。早起きすればウミガメがバルコニーのすぐ前に現れるのが見られるかも。
バルコニー  

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≪食事≫

水上レストラン

 リゾートにはレストランがひとつだけ。なので滞在中の食事は全てこのレストランでとる。朝食、昼食、夕食すべてビュッフェスタイル。朝食メニューは、スープ、パン、シリアル、中国粥、やきそば、ポテト、コンビーフとキャベツ炒め、ソーセージ、ハム、サラダ、フルーツ、デザートなどなど。卵は注文どおりに焼いてくれるし、パンはトースターで焼くこともできる。ダイバーは6時半から朝食スタート、朝一のダイビングに備える。

 昼食は、スープ、ご飯、から揚げ、牛肉と野菜炒め、サラダ、フルーツ、デザートなどなど。夕食は、スープ、ご飯、魚・海老・鳥肉・牛肉などの炒め物、きのこやブロッコリーの炒め物などなど。ほうれん草や茄子などはその場でシェフがフライパンをふってくれる。スープは毎回違う種類のものがサービスされ、コーヒー、紅茶、フレッシュジュースは常に用意されている。

 フルーツはスイカ、メロン、パイン、ライチ、バナナ、スターフルーツ、サラックなど。デザートはケーキ、プリン、プディング、ゼリー、おしるこ、などなかなか豊富だ。全体的には中華料理的で、たぶんマレー料理と中華料理のミックスだと思う。

 夕食の時間が7時半からと少し遅めなので、6時を過ぎるとバーで一杯はじめるゲストがちらほらいる。バーテンダーにビールを2つ頼むと、タイガービールのジョッキと揚げ煎餅をテーブルに運んでくれた。微妙な温度のビールだったけど、揚げ煎餅は旨かった。日本人はビールをキンキンに冷やして飲むのが好きだから、外国(特に東南アジア)では「よく冷えてるビールを」とオーダーする注意が必要かもね。

 ちなみにタイガービールはシンガポール産のビールで、シンガポールはもちろんマレーシアでもよく飲まれている銘柄。過去に英国世界最王ラガービール賞を獲ったこともある。

シパダン・ウォーター・ヴィレッジ・リゾート リゾートにひとつだけあるレストラン。メニューの基本は中華料理とマレー料理。
水上レストラン  

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≪ダイビング≫

SWV ダイブセンター

 リゾートに到着したその日からダイビングはスタートする。先ずはリゾート内のダイブセンターに行き、施設の使い方やフリーダイビングの注意事項などのレクチャーを受けた。ひとりにひとつロッカーが割り当てられ鍵が渡される。BCやレギも鍵の番号と同じ場所にかけておくように指示された。そうしておくとスタッフがちゃんとセッティングをしておいてくれる。

 1日3ボートダイブか基本スケジュールで、それ以外にもバディ単位のフリーダイビングができる。特にマブール島はマクロ生物が豊富なので、ボートダイビングをキャンセルして、フリーダイビングをするマクロ派ダイバーも多い。

パラダイス1

 すべてのレクチャーが終わったらすぐチェックダイブへ、器材を背負い目の前の桟橋からエントリー。ポイントは【パラダイス1】、エントリーしてすぐ着底しマスク・クリアとレギュレーター・リカバリーをガイドの前で行う。チェックは10分ほどで終わり、OKが出たのでそのままファンダイブへ。さっそくトウアカクマノミのペアが出迎えてくれ、ミノカサゴ、ウツボ、アオウミガメ、エビなど次々登場。このポイントはフリーダイビングでみんながエントリーするポイントで、海底を注意深く見ればさまざまなマクロたちに会える。

バラクーダ・ポイント

 この日2本目のポイントは早くもシパダン島【バラクーダ・ポイント】、ボートでおよそ30分でポイントに到着。シパダン島周辺のポイントはどこもドロップオフで、基本的にはドリフト・ダイビングになる。エントリーしてすぐにギンガメアジの群れが上方をかすめ、続いて3匹のロウニンアジ(巨大)が目の前を通過、さらに現れたのツバメウオの大編隊、もう心臓バクバクだ。すこし進んで流れが急に強くなるところで岩に捕まり役者達の出待ちをすることおよそ5分。すると巨大な黒い塊が向こうの方ゆらゆらと...

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! バラクーダ軍団 !! ゆっくりと近づいて来て目の前30センチを泳ぎ去って行く魚群に向かって夢中でシャッターをきった。(あとで写真見たけど、近すぎてピンボケのがいっぱいあった。)暫くして群れが過ぎ去り流れに沿ってドリフト開始、その横を巨大なアオウミガメがゆっくりと泳いでいった。ダイバーはカメには絶対触ってはいけないルールなので、カメの方もダイバーに警戒心がまるでない。ホントに近くまで寄っくる。エキジットしても激しい鼓動が治まらないほどの興奮ダイビングだった。

 この日の最後は「マリンデイ」のイベントに参加、リゾート前の海底を大掃除。ゴミ袋を持ってチームごとにエントリー、海底にある空き缶、釣り糸、ビニールなどのゴミを見つけ次第片付ける。空き缶を拾う場合は、中にハゼなどの生物がいた場合は、そのままそっとしておくのだ。1時間ほど掃除をしてエキジット、最後は参加者全員で記念写真。(団体行動苦手だから俺たちは混ざらなかったけど)

【カメラ/OLIMPUS CAMEDIA C-2 Zoom】

ツバメウオ バラクーダ
ツバメウオ バラクーダ

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オールド・ハウスリーフ

 ダイビング2日目、この日は「マリンデイ」のメインイベントの日。毎年7月19日、20日はイベントが開催されマレーシア国内外からゲストが多数やってくる。この時も50人ほどの参加者でダイブセンターは大賑わい。イベントの趣旨は、年々失われていく珊瑚礁を保護保全することを訴えていくこと。参加者は担当のポイントにダイブして、折れてしまった珊瑚の枝を特殊なボンドでくっつけるのだ。

 もともと俺たちはイベント参加が目的じゃないので、通常のファンダイブに出発。1本目はリゾート前の【オールド・ハウスリーフ】、ガイドのミキさんがマクロ生物を見つけては、手招きして見せてくれる。珍しいところではハナイカを見ることができた。

 この日2本目は再びシパダン島の【バラクーダ・ポイント】へ。前半は静かに過ぎ去り後半ついに現れました、バラクーダ軍団!! 今回は上方をゆっくりゆっくりと流していたので、それにあわせて流れながら見ていた。ふと気づくとナポレオンフィッシュが通りすぎ、最後には真横を3、4匹のイエローフィンバラクーダが泳ぎ去った。イエローフィンは近くで見ると巨大です。

サウス・ポイント

 この日3本目はシパダン島の【サウス・ポイント】へ。このポイントでは人生最大の興奮を味わった。エントリーしてドリフトすると、いつもどおりウミガメたちの歓迎をうけ、グレイリーフシャークやホワイトチップシャークが横をかすめて行く。そして後半深度を上げて棚の上に来たところで突然...

 キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!! ギンガメ・トルネェェェェド !!!! 安全停止を開始していた俺たちのパーティーを取り囲むように、グルグルと高速旋回をはじめた。ギンガメ以外なにも視界に入らないほどの群れ、もうなにがなんだか分からなくなり、暫くはシャッター押すのも忘れるほど呆然と群れに見とれていた。

 正面からやってくる銀色の群れが、自分の顔の前で二手に分かれてマスクのよこをすり抜けて行く迫力は、まさにギンガメ・トルネード・ショー。群れは立ち去る気配もなくパーティーの周りを旋回し続ける。15分ほどしてガイドのミキさんから「浮上」の指示が出たので、後ろ髪を引かれつつ浮上、あー興奮した。

【カメラ/OLIMPUS CAMEDIA C-2 Zoom】

アオウミガメ ギンガメアジ
アオウミガメ ギンガメアジ

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シーベンチャー

 3日目はダイビング最終日、1本目のポイントは【シーベンチャー】。シーベンチャーはリゾート沖の海上に建つ、船の形をしたホテルで、ポイントはその真下になる。ホテルを支える巨大な支柱を見ながら海底へ潜ると、いくつか漁礁があって魚達が群れていた。支柱の向こうを3匹のカンムリブダイが泳ぎ去って行く。フエダイやハナムロの仲間が沢山群れているポイントだ。ガイドのジミーも何か見つけると手招きして見せてくれる。数種類のイザリウオやオコゼの仲間をはじめて見たけど、グロくてかわいいね。

ドンキン山

 この日2本目のポイントはカパライ島【ドンキン山】、海底が小山のように盛り上がっていて、珊瑚の根が点在している。もともと積極的なマクロ派ではない俺だけど、砂地を注意して見ていると、穴からジョーフィッシュが顔を出しているのを発見。俺を警戒して出たり入ったりする様子が結構かわいい。

 ダイビング最後のポイントは、またまたシパダン島の【バラクーダ・ポイント】。残念ながら大群には遭遇しなかったけど、すれ違ったウミガメやナポレオンフィッシュに「さようなら」と「ありがとう」を言った。マブール島へ帰るボートの上で3日間のダイビングを振り返り、本当に来て良かったと心の底から思った。

 実際、1日3ボートダイブは体力的に結構きついけど、潜れば期待を裏切らない海がここにはある。環境問題やゲリラ問題などこの地域を取りまく状況は最高とは言えないけど、ファンダイビングが続けられるようにこの海を守ってほしい。

【カメラ/OLIMPUS CAMEDIA C-2 Zoom】

キンセンフエダイ SWV ダイブセンター
キンセンフエダイ SWVダイブセンター

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≪リラックス≫

ボディ&フットマッサージ

 リゾートではボディマッサージやフットマッサージの予約ができる。1日3本もダイビングするとさすがに体がだるいので、すかさずボディマッサージの予約を入れる。部屋で待っているとほぼ時間通りにマッサーのおじさんが登場。ベッドに横になり全身に指圧マッサージを受けた。まさに日本の指圧と同じで、首、肩、背中、腰、手足など全身のツボを適度な圧力で押してくれる。

 調子にのって翌日はフットマッサージを予約、これは足ツボマッサージで、結構効くのだ。日本から持っていったMDプレイヤーにコンパクト・スピーカーをつないで、BGMはアストラット・ジルベルトの透明感溢れるボーカル、至福の時を過ごしたのだ。

【ボディマッサージ/45分:70RM、フットマッサージ/45分:25RM】

≪観光≫

クリアス・リバー・クルーズ

 最終日は飛行機搭乗までの時間を利用してオプショナル・ツアーの「クリアス・リバー・クルーズ」に出かけた。コタキナバル国際空港に運転手とツアーガイドが待っていてくれて、俺たちのバゲッジを事務所に預けいざツアーに出発。

 ガイドは宇崎竜童ばりのサングラスにリーゼント。空港からワゴン車で移動すること1時間半、マングローブ林保護区域のクリアス・リバー湿原に到着。先ずはリバーサイドのカフェ(?)で一服。ころあいを見てボートに乗船しクルーズ開始、ガイドが指差す方を双眼鏡で覗くと、いたいた小さいお猿さん。ガイドが「シルバーリーフ」と教えてくれた。レアな種類らしい。

 上流に進んでいくと今度はテングザルの一家を発見、確かにテングのように鼻が長い。次に見つけたのはカニクイザル、とても小さくみんなキーキー騒いでいた。「親がワニに食われて騒いでいる」とガイドが説明してくれた。ちょっとブルーになったよ。

 その後、何度かサルたちのコロニーを発見、正直こんなにサルに会えるとは思ってなかった。陽が傾きはじめ、絶好のビューポイントに移動、美しい夕陽をしばしの間堪能した。完全に陽が落ちてからボートは再び移動を開始、上空をオオコオモリがわさわさと飛び去って行く。羽(翼?)を広げると1.5メートルもあるそうだ。

 突然ガイドが「あそこっ」と指差す木を見ると、クリスマス・ツリーのようなイルミネーション。実はこの光、ホタルだったのだ。緑色の小さな光の点滅はとてもきれい。日本のホタルよりも点滅が速い感じだ。ボートは移動しながらホタルの木をいくつか見つけたあと、ガイドが指差す方の暗い水面に光る赤い玉。これはなんとアリゲーターの目なのだ。ボートでそーっと近づくと確かにいる。野生のワニ見たの初めてだよ。クソーこいつらが子ザルの母親を喰ったのか、まさに大自然の食物連鎖た。

 楽しいクルーズも終了し、さっきのカフェでビュッフェディナー(ほぼ中華料理)を楽しみツアーを締めくくる。そしてまた1時間半かけてコタキナバル空港へ戻った。

【リバー・クルーズ(空港送迎+ディナー付き)/9,000円】

クリアス・リバー マングローブ林保護区域のクリアス・リバー湿原。川をクルーズしながら川岸に集まってくるカニクイサルやテングザルを探したり、クリスマスツリーのようなホタルを見学した。
クリアス・リバー・クルーズ  

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≪ショッピング≫

SWV ギフトショップ

 リゾートには小さなギフトショップがひとつあった。リゾートではすべてサインで飲食や買い物ができるので、ここでも現金は不要。木彫りの小さなサルや、貝のアクセサリーなどを土産に買った。その他、Tシャツ、パレオ、工芸品、貝細工などの品揃えだった。お菓子やジュース、アイスクリームなども売っている。

コタキナバル国際空港

 帰りの飛行機はコタキナバルを真夜中に発つ便だったけど、出国審査をして空港中に入るとたくさんのショップが営業していた。ブランド・コスメ、お菓子、銀細工、工芸品、免税のお酒やタバコなどなど。とりあえずチョコレートの詰め合わせとボルネオ・コーヒーを買った。搭乗待ちの飛行機が成田直行便なので客もほとんどが日本人。搭乗開始5分前になると、全てのショップが次々に店じまいをする。

コタキナバル国際空港 夜も遅いのに結構な店がまだオープンしていた。空港の外の店はほとんどやってないので、さっさと出国審査を済ませて空港内に入った方がいいよ。
コタキナバル国際空港  

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≪帰途≫

 朝9時にリゾートをチェックアウトして、まずはスピードボートでセンポルーナへ。港で待機していたワゴン車でタワウ空港へ向い、マレーシア航空「コタキナバル行き」の便を待つ。空港の食堂で軽い食事をとり搭乗までの時間を過ごした。搭乗時間となり、コタキナバルへ向け出発、40分ほどで到着し、空港で待機していたツアーガイドたちに案内され、いざクリアス・リバー・クルーズへ。そしてクルーズ終了後、夜10時ごろに再び空港に戻ってきた。

 チェックインをして出国審査を済ませ、お土産を物色しているうちに搭乗時間となり、マレーシア航空の深夜便にてコタキナバルを発ち、成田空港には朝7時頃に帰着した。

≪後記≫

 SWV ダイブセンターのミキさん、エイコさん、Leeさん、Jimmyさん、大変お世話になりました。みなさんのおかげで、一生忘れられない素晴らしい体験ができました。Leeさん、チェックダイブ、甘くしてくれてありがとう。リバー・クルーズのツアーガイドさん、希少なサルたちを見せてくれてありがとうございました。ボルネオの大自然をほんの少し体験したけど、機会があればまた訪れて、今度はオランウータンにも会ってみたい。

 o(*^▽^*)o みなさん、お世話になりました!



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