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インドネシア
スラウェシ島 マナド
2007年9月

インドネシア



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基礎情報

 マナドはインドネシアを構成する島のひとつスラウェシ島の北東端に位置する漁港の街で、16世紀ごろはポルトガルによる香料の貿易港として栄えた。ほぼ赤道直下にあるこの街の人口は約50万人、インドネシアでは珍しくキリスト教徒が半数以上を占める。対岸のブナケン島周辺は海洋国立公園に指定されており、世界最大級のドロップオフと美しい珊瑚礁は世界中のダイバーを魅了している。

※ガイドブックやダイビング雑誌などでは「マナド」を「メナド」と表記する場合も多い

 スラウェシ島はインドネシアのほぼ中央に位置し、大きさは日本の本州の約8割ほどの大きさ。島は珍しい形をしており、アルファベットの「K」や「蘭の花」にたとえられる。島全体の人口は約1,400万人で、6つの州から成る。ちなみにマナドは北スラウェシ州の州都。

 インドネシアの正式国名はインドネシア共和国(Republic of Indonesia)。国旗の赤は勇気を、白は正義を表し、赤と白の配色は13世紀のマジャパイト王国時代から使われている。首都はジャワ島のジャカルタ、人口約2億4000万人(世界4位)。通貨単位はインドネシア・ルピア(IDR)。滞在にはビザが必要(現地で取得可)で、パスポートの残存期間は入国時6ヶ月以上。電圧は220V、周波数は50Hz。

スラウェシ島マナド(メナド)の地図はココを参照


出発

シンガポール航空

 シンガポール航空の夜便にて成田を発ち、先ずはアジアを代表する世界都市シンガポールへ。エコノミークラスにも全席にパーソナル・ディスプレイが装備され、日本語吹き替えや日本語字幕の映画がたっぷり楽しめる。機内での食事の前にはメニューが配られ(日本語有り)、和食のメインは魚の照り焼、洋食(インターナショナル)のメインはチキンソテーだった。

 およそ7時間でシンガポール・チャンギ国際空港に到着、入国審査を済ませ、機内預けの荷物をピックアップし、ターミナル2の一番端にあるバス待合所へ。ストップオーバー・ホリデイカウンターにバウチャーを提示し、ホテルまでの往復バスチケットを受け取る。待つ事数分、シャトルバスに乗り込み、一路市内の「ホテル・ロイヤル・シンガポール」へ。約30分でホテルに到着、翌朝までの3、4時間仮眠をとった。

ホテル・ロイヤル・シンガポール について詳しくはココを参照

シンガポール航空の機内食 ホテル・ロイヤル・シンガポール
シンガポール航空の機内食
【成田→シンガポール】
ホテル・ロイヤル・シンガポール
仮眠程度の利用には少々贅沢かも

シルクエアー

 翌日早朝、まだ暗いうちにホテルをチェックアウト、シャトルバスにて再びチャンギ国際空港へ。チェックインを済ませ荷物を預けた後、朝日が差し込む空港内のカフェでゆったりと朝食タイム。ちなみにチャンギ国際空港はとーっても広いので、搭乗ゲートの変更には気をつよう。直前でゲート変更なんてこともあるので、空港内のアナウンスで搭乗機のフライトNo.が聞こえたら注意が必要。

 しばらくして搭乗時間となり、シルクエアー(シンガポール航空の子会社)にてマナドへ向け出発、およそ3時間半でマナドのサム・ラトゥラギ国際空港に到着。入国前に先ずは到着ビザを取得する。『VISA ON ARRIVAL』と書かれたカウンターでビザ料金US10ドル(滞在7日以内の場合)を支払い、次にとなりのカウンターでパスポートにステッカーを貼ってもらう。最後に入国審査カウンターでパスポートにスタンプが押され、無事に入国審査が完了。

 機内預けの荷物をピックアップし、税関書類を係員に渡して空港の外に出ると、リゾートのプラカードを持った現地スタッフが迎えてくれた。送迎のワゴン車に乗り込み、椰子が生い茂る林道を走る事およそ30分、滞在予定のリゾートに到着。ウェルカムドリンクのサービスを受つつチェックインを済ませ、ディナーまで時間があったので、早速スパマッサージへGO!

シルクエアー (Silk Air) 到着ビザのレシート
シルクエアー
シンガポール航空の子会社
到着ビザのレシート
滞在7日以内はUS10ドル

宿泊

キマバジョ・リゾート&スパ

 2005年春にオープンしたキマバジョ・リゾート&スパは、ウォーリー湾を臨む椰子の林の中に建てられた、静寂と癒しをテーマにしたリゾート。なだらかな丘陵地にそってコテージが点在し、海に面してスパマッサージ、レストラン、プール、ダイブセンターが配置されている。なだらかではあるが、毎日往復するとなると、年配の方には正直少々きついかもしれない。

 客室は大きく分けて「独立棟ヴィラ」と「長屋式コテージ」の2タイプがある。ヴィラ・タイプは、スイートの「Grand Villa」が1棟、スタンダードの「Bunga Villa」が19棟。コテージ・タイプは、デラックスの「Long House Room」が12室、スタンダードの「Kimez Cottage Room」が12室。

 今回泊まった部屋はヴィラ・タイプの「Bunga Villa」。大理石床材、天蓋付きスーパーキングサイズベッド(シングル×2)、バスタブ(露天タイプ)、シャワールーム、プライベートテラスまである豪華な部屋。更にエアコン、冷蔵庫、電話、テレビも完備。但し、露天のバスタブにお湯を溜めようとしたら、途中から水になってしまった(給湯設備の問題らしい)。赤道直下のマナドではバスタブは不要なのかもしれない。

※TBSの人気番組「世界ふしぎ発見!」の取材クルーもここに滞在。(2007年12月1日オンエア)

キマバジョ・リゾート&スパ について詳しくはココを参照

キマバジョ・リゾート&スパ キマバジョ・リゾート&スパ
キマバジョ・リゾート&スパ
KIMA BAJO RESORT & SPA
ゲストルーム
「Bunga Villa」
キマバジョ・リゾート&スパ キマバジョ・リゾート&スパ
スイミング・プール
ダイビングの講習でも使われる
ビーチ
正面の山はマナドトゥア島

食事

ニボンバー&レストラン

 リゾートにあるニボンバー&レストランは海に面した見晴らしのよい場所にあり、地元インドネシアの料理をはじめ、世界各地の料理が楽しめる。夕方ごろにはアフタヌーンティーのサービスがあり、読書をしたり、ウォーリー湾に沈む美しい夕陽を眺めたり、まったりと過ごせる。

 せっかくインドネシアに来たんだから、基本的には「ナシ・ゴレン」「ミー・ゴレン」など地元の料理をメインに注文。朝食はシリアル、ロールパン、目玉焼き&ソーセージといったアメリカンブレックファーストなどもオーダーできる。ダイビングのランチは、コンチネンタル料理、インドネシア料理、サンドイッチなどから選んで前日に注文する。

 食事の時、覚えておくと便利なインドネシア語を少し紹介。「ナシ」はご飯、「ミー」は麺、「ゴレン」は炒める・焼く、「ソト」はインドネシア風スープ、「サテ」は串焼き、「アヤム」は鶏肉。例えば「ナシ・ゴレン」は焼き飯、「ミー・ゴレン」は焼きそば、「サテ・アヤム」は焼き鳥、「ソト・アヤム」は鶏のスープ、というわけ。簡単でしょ。

ニボンバー&レストラン ニボンバー&レストラン
ニボンバー&レストラン リーフフィッシュのチリソースがけ

ダイビング

オデッシー・ダイバーズ

 マナドの雄大な海を案内してくれたのは、リゾートに併設されているオデッシー・ダイバーズ。日本人スタッフが常駐しているので言葉の心配は無用。インドネシア人のガイドも日本語がとても上手だ。大型のデイボートやクルーザーの他にスピードボートが4艘ある。ボートにはタオルが常備され、ミネラルウォーター、コーヒー、紅茶はチャージフリー、器材のセッティング、洗浄、乾燥まで全てスタッフがやってくれちゃう嬉しいサービスだ。

 ダイブスケジュールは1日3本が基本、朝8時半にリゾートを出航し、午前中2ダイブ、午後に1ダイブ、ランチはボートでとり、15時ごろリゾートに帰ってくる。メインのダイブポイント、ブナケン島周辺へは約30分。このエリアでのダイビングには入海料が必要で、年内有効券が15万ルピア。入海料を払うと、パンダのシンボルでおなじみ「WWF」のバッジをBCに付けてくれる。

オデッシー・ダイバーズ について詳しくはココを参照

スピードボート スタッフ(フェンディ)
スピードボート
【アンジェリーナ号】
ガイドのフェンディ
横浜に3年間の留学経験あり

ティウォーホー

 メナド最初のポイントは、リゾートから少し北側にあるモスクと教会が並んだ村の前の【ティウォーホー】。浅瀬はエダサンゴがたくさん群生していて、サンゴの棚を降りると広い砂地が広がっている。透明度はいまいちだったけど、砂地の穴にニチリンダテハゼやジョーフィンシュを発見。サンゴの間のイソギンチャクにはカクレクマノミのカップル。ふと上を見ると2匹のロウニンアジが頭上を回遊していた。

ティモール2

 初日、2本目はブナケン島へ。ポイントは【ティモール2】、浅瀬のサンゴがとてもきれいだ。ここでもニチリンを発見、近くにハタタテハゼやハナビラクマノミもいた。ガイドが砂地で揺れる海草の切れっぱしを指さすのでよく見ると、擬態したハダカオコゼだった。

シラデン

 初日、3本目はお隣のシラデン島へ。ポイントはズバリ【シラデン】、白い砂地にきれいなサンゴがよく映え、ソフトコーラルやシーファンもたくさん。クマササハナムロの群れが浅瀬を回遊し、サンゴの根にはキンギョハナダイが乱舞していた。ガイドが赤いシーファンを摘まんで何やら探している様子。手招きされてガイドが指差す所をよーく見ると、いたいたピグミーシーホース。めちゃめちゃかわいいぞー!

【カメラ/OLIMPUS CAMEDIA μ DIGITAL 600】

ニチリンダテハゼ カクレクマノミ
ニチリンダテハゼ カクレクマノミ
ピグミーシーホース イロウミウシの仲間
ピグミーシーホース
どこにいるか分かる?
イロウミウシの仲間

アルンバヌア

 2日目もブナケン島周辺でダイビング。1本目のポイントは【アルンバヌア】。エントリーしてなだらかな砂地のスロープを降っていると、またしてもニチリンダテハゼを発見、よく会うね。イソギンチャクからはセジロクマノミが出たり引っ込んだり。鮮やかな紫の魚体に長い優雅なヒレを持つスミレナガハナダイも見れたし、オラウータンクラブもいた。このポイントは地形が面白く、岩のトンネルをくぐったりできる。

レクアン1

 2日目、2本目はブナケンを代表するポイント【レクアン1】。1000メートルを優に超える豪快なドロップオフは感動もの。視界を覆いつくすようにカスミチウチョウウオが群がっている。目線を壁側に移すと大きなアオウミガメがこっちに向かって来た。うわっぶつかるか、と思ったらサッと左に旋回、意外と機敏だ。ちなみに「レクアン」とは「クネクネ曲がっている」状態のことを意味する。ここのドロップオフが曲がりくねっているからポイント名になった、とガイドのフェンディが話してくれた。

ガベット

 2日目、3本目のポイントは【ガベット】、サンゴが点在する白い砂地の所々にドロップオフがある。エントリーしてすぐにタテジマキンチャクダイを発見、砂地では今回2度目の遭遇ジョーフィッシュ、穴から出たところをガイドに手で穴を塞がれ困惑ぎみ。さらに青くて長い体をビヨーンと伸ばしたハナヒゲウツボも現れ、サンゴの根の周りではメラネシアンアンティアス(オス)が華麗な舞を披露してくれた。

【カメラ/OLIMPUS CAMEDIA μ DIGITAL 600】

スミレナガハナダイ カスミチョウチョウウオ
スミレナガハナダイ カスミチョウチョウウオ

レクアン2

 3日目もブナケン島周辺でダイビング。1本目のポイントは【レクアン2】、やっぱここのドロップオフはすごい。崖全体をなめるようにカスミチョウチョウウオの大編隊がヒラヒラ、どこまで進んでもカスミチョウチョウウオだらけだ。さらにマダラタルミの大群が壁沿いをサーッと通り過ぎていく。リーフエッジの方を見ると、ナポレオンフィッシュを発見、久しぶりに見たけどやっぱ愛嬌あるね。

ティモール1

 3日目、2本目のポイントは【ティモール1】。エントリーして、先ずはイナズマヤッコがお出迎え、岩陰にはムスジコショウダイがジーッとこっちを見つめていた。そしてなんと今回4度目の遭遇となるニチリンダテハゼ。サンゴの棚の周辺ではパープルビューティーやアカヒメジがたくさん群れていた。と言うわけで、あっという間にマナドでのダイビングも終了。噂にたがわぬワイルドな海、WWFの方々、自然豊かなこの海をがんばって守って下さい。

【カメラ/OLIMPUS CAMEDIA μ DIGITAL 600】

イナズマヤッコ タテジマキンチャクダイ
イナズマヤッコ タテジマキンチャクダイ

リラックス

マヤナスパ

 リゾート名に「スパ」を冠するだけあり、キマバジョのスパ&マッサージはなかなかのもの。メニューはとても豊富、「オリジン・プログラム」としてインドネシア・マッサージ、アジアン・マッサージ、シー・マッサージ、「シグネチャー・プログラム」では日焼け後やスポーツ後に効くコースなどを用意。その他、ヘアー、フェイシャル、フット、ボディなどアラカルトメニューなどもある。

 先ずは、簡単なカウンセリングを受け、自分の好きなマッサージ・プログラムとアロマオイルをチョイス。民族衣装風ユニフォームを身にまとったエステシャンのお姉さんの後について、個室のマッサージルームへ。心地いいヒーリング音楽を聴きながら、たっぷり1時間ボディーマッサージを受け、ダイビングで少し疲れた体もすっかりリフレッシュ、仕上げは温かいジャスミンティーでスッキリ。

マヤナスパ (Mayana Spa) マヤナスパ (Mayana Spa)
マヤナスパ マヤナスパ

ショッピング

お土産おばさん

 フィリピンではお馴染みの「お土産おばさん」、ここインドネシアのマナドにもいらっしゃいました。ダイビングボートでランチタイムを楽しんでいると、向こうの方から手漕ぎの小さなボートが近づいて来た。そしてボートクルーと2こと3こと言葉を交わし、風呂敷片手になれた足取りでボートに乗り込み、適当な場所に風呂敷を広げて商売開始。

 品物は「MANADO」や「BUNAKEN」と書かれたプリントTシャツと、貝細工のネックレスやブレスレットなど。お土産にちょういいので、貝細工のブレスレットを10個購入すると、2個おまけしてくれた。値段は市内や空港などで買うより断然安いよ。ついでにプリントTシャツも1枚買っちゃった。お金の手持ちがなくても、ホテル名を告げれば後で集金に来てくれるらしい。

マナド市内

 リゾートの周りには特になにもないので、車(運転手付き)をチャーターしてマナド市内までショッピングへ。市内までは30分ほど、市街地に近づくにつれ、アジアの港町らしい雰囲気が見え隠れする。市内には大きなショッピングコンプレックスがいくつかあり、この日はガイドのすすめで「メガモール (Mega Mall)」「ハイパーマート (Hyper Mart)」の2ヶ所でお土産などを物色した。

 両店舗ともメチャ大きく広い。全部見ていたら大変なことになるので、欲しいもの、買いたいものをある程度絞ってから探した方がいいかも。商品も驚くほど豊富、食料品、日用品、衣料品、家電など、なんでも揃っている。日本でも着れそうなインドネシア風のかわいい服やアクセサリーなどもあり、女性にはおすすめ。地元ブランドもなかなかおしゃれで値段も手ごろ。お土産には、エビチップス、即席めん、塩、スープの素、お菓子など、地元インドネシアの食料品を大量購入。ナシゴレンの素はお土産に絶対オススメ!

シンガポール・チャンギ国際空港

 トランジットで時間はいくらでもあるので、時間を気にすることなく空港内でショッピング。チャンギ国際空港内には、DFSをはじめ、ブルガリ、フェラガモ、グッチ、プラダ、ラルフローレンなど、ファッション&コスメのブランド店がたくさん軒を連ねている。またお土産に手ごろなスナック類やスイーツ類などの店も多い。マーライオンのセサミクッキーを3個買ったら、もう1個おまけについてきた。

シンガポール・チャンギ国際空港のショッピング について詳しくはココを参照

ショッピングモール(マナド市内) チャンギ国際空港(シンガポール)
ショッピングモール
【マナド市内】
シンガポール・チャンギ国際空港

帰途

 リゾートをお昼頃にチェックアウト、送迎のワゴンにてサム・ラトゥラギ国際空港へ。空港到着後、1階のカウンターでチェックインを済ませ、2階の搭乗フロアへ移動。搭乗までしばらく時間があったので、空港内のカフェで暫し休憩。空港内には少しだけ土産物なども売られているが、値段は高め。そのうちに搭乗時間となり専用カウンターで空港使用税7,500ルピアを支払い、出国審査も無事通過。シルクエアーの午後便にてマナドを発ち、先ずはシンガポールへ。

 夜6時半ごろ、シンガポール・チャンギ国際空港に到着。トランジットで5時間も時間があるので、ゆっくり買い物をしたり、カフェでまったりしたりして時間を潰す。ようやく搭乗時間となり、出国審査の後、深夜便のシンガポール航空にてシンガポールを発ち、成田空港には翌朝7時半頃に帰着。行きと同様、メニュー付の機内食と日本語字幕入りの最新映画をたっぷり楽しんだ。

サム・ラトゥラギ国際空港(マナド) 機内食(シルクエアー)
サム・ラトゥラギ国際空港
【マナド】
シルクエアーの機内食
【マナド→シンガポール】

後記

 オデッシー・ダイバーズのフェンディさん、お世話になりました。自然豊かなマナドの海がいつまでも保護されるといいですね。あのきれいなサンゴと豪快なドロップオフは何度でも見たい。マナド市内まで連れて行ってくれたドライバーのおじさん、ショッピングモールを長々と連れ回してすいませんでした。キマバジョ・リゾート&スパのスタッフの皆さん、美味しい食事とホスピタリティに感謝。インドネシアはバリ島だけじゃないよ!スラウェシ島にも注目だ。

 o(*^▽^*)o みなさん、お世話になりました!



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